社長が釣った、いしカレイ33a
台所でも生きてた、バタン・バタン
ヒラメっぽい口元
ここはどこだ?目をきょろきょろ
いしもちに人気の仕掛け
もちろんアイナメも大好き
ハゼのから揚げ・最高にうまい
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2007年12月9日、強風・・・。
強風×相馬港漁港前=はぜ釣り
本日は、風が強く吹き込み相馬港は、風当たりがとってもきつい状態でした。
特に北西の風(山おろし)は、よける場所も無く、まともに吹き込むのです、
その中でも、弱いだろうと思われる、3号埠頭に行ってみました。
が、風は収まる気配も無く、どんどんエスカレートするばかり、隊長が竿を出しますが
当たりが、まるで分かりません、そのうち周りに置いている荷物まで飛んで行きそうな強風・・・。
だめだ・こりゃ・隊長を残して、店長、社長は移動です。(冷たいね・・・。)
心の中では、双方のせめぎ会い、どちらに女神がつくのか?女神の奪い合いが密かに始まるのです。
漁港前に移動して、良かったね、タンク脇から伸びている堤防に囲まれて、風はほとんど感じません、
これで、身の危険は回避できました、安心して、仕掛けを作り、堤防向こうに投入です。
ビューン〜〜・・・?軽めのおもり(6号)を付けた私の仕掛けが、強風によって戻って来てしまいました。
60メートル先に投げたはずの仕掛けは、なんと7メートル先まで戻されました。思わず、「ぶはははは・・。」
と、笑ってしまいました。
そうです、強風はまだ吹いていたのです、堤防に囲まれて仕掛けを用意している間に平和ボケして
いつものキャスティングをしていたのです、堤防の上に立ったら、強風で落っこちそうな風の勢いはまだ
収まってはいなかったのでした。
いつまでたっても強風は収まりません、脱帽です、漁港前にポイント移動してハゼ釣りに変更です。
仕掛けは、松川釣具店さんのカレイ・アイナメ仕掛け270円、おもりは6号にして30メートル先に
飛ばします、時々仕掛けを探り寄せ当たりを待ちます。
ちりん・ちりん・なさけないほどの鈴の音(ネ)、よほど小さなハゼのいたずらなのでしょう、
タイミングを見計らってあわせを入れてやると、10センチから20センチクラスのハゼが、
掛かってきます。
2時間ほどで、約30匹のハゼが、釣れました。社長の釣った石カレイ33aもいただき、ハゼのから揚げ
カレイのから揚げとっても美味しかったのは言うまででもありません。(揚げるまで生きていた・・おどり揚げ?)
え・・・隊長?
本日の隊長は体調不調?で惨敗です。
ストリンガーに、シャコえびが掛かっていました。相馬港に女神はいなかった。
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